煮てもよし焼いてもよし、揚げてもおいしく食べられる銀ダラは人気の魚ですよね。

しかし、名前にタラとついているからといって、すべてがタラの一種だというわけでもないようです。

銀ダラは、味や形がタラに似ているため、日本の市場での名前は銀ダラと名づけられましたが、本当の名前はメルルーサといいます。

などというと、タラの偽物のように思えますが、メルルーサはヨーロッパでは古くから親しまれてきた魚です。

日本でも、今では総菜や給食などでよく使われるようになりました。

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