コショウといえば、黒コショウがポピュラーだと思いますが、他にも緑、赤、白の3色があります。

コショウの実は、最初のうちは緑色ですが、熱すると赤くなります。

短時間で乾燥させてこれらの色を残したものが、緑コショウ、赤コショウとなり、緑コショウを摘んでゆっくりと乾燥させると黒コショウになるんですね。

また、白コショウは実はひと手間かかっていて、熱した身の皮を取って作られています。

最も辛味が強い黒コショウは肉料理に、上品な辛さの白コショウは魚料理やスープに向いています。

関連する「そもそも」


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です