中華料理でおなじみの食材の一つであるニンニクの芽。しゃきしゃきとした歯ごたえが何とも言えないですよね。

一体このニンニクの芽とは、いったいどの部分を指すんでしょうか。

ニンニクの芽とは、正確にいえばニンニクの花が咲くときに伸びる茎の部分を指します。

中国では古くから茎を「茎ニンニク」、葉を「葉ニンニク」として料理に使われてきましたが、日本に輸入されるとき、どうしてか「ニンニクの芽」と名づけられ、それが定着しました。

ちなみに、ニンニクの芽はビタミン類が豊富で、栄養の高い優秀な野菜です。

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