コロンとした形がかわいらしい芽キャベツ。シチューに入れたり炒めたりと、様々な料理に使える便利な食材ですよね。

芽キャベツは、その名前や形、大きさなどからキャベツの中心部にある「芽」と思いがちですが、そうではありません。

実は、メキャベツという植物の葉の根元になる実になります。

植物にはふつう茎があり、茎から葉柄という細い柄が伸び、そこに葉がついている仕様。

茎と葉柄の付け根の部分に芽はできますが、トマトやキュウリなどではこの芽はやがて枝へと成長します。

しかし、芽キャベツの場合は枝にはならずに、小さな葉が重なり合って球になるのです。これが芽キャベツで、だいたい1株に50~60個も実をつけるといいます。


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