新茶、新米、新じゃがなど、日本人は初物に弱い傾向がありますよね。

では、コーヒーはどうなんでしょうか。

その年、最初に収穫されたコーヒーを「新豆=ニュークロップ」と呼びます。このニュークロップを1年以上置いたものが「古豆=オールドクロップ」です。

かつて新豆は水分量が多く、焙煎作業が難しいとされて、古豆の方が深みが増すといわれてきました。そのため、新豆は人気がなかったとのことでしたが、現在ではそうでもないらしいです。

ちなみに、コーヒーの新年度が始まるのは10月1日。日本では社団法人全日本コーヒー協会によって10月1日が「コーヒーの日」とされています。

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