市販のカレールーは、どれも一旦火を止めてから入れるのが鉄則とされています。

これは、ぐつぐつと煮立ったところに入れるとダマになったりするためだが、どうしてきちんと溶けないのでしょうか。

ルーには小麦粉が含まれていますが、小麦粉のデンプンは60度から糊化が始まり、80~85度でピークを迎えます。それ以上高い温度だと表面だけが一気に糊化して、ルーの中は溶けずに固まってしまうんですね。

そのため、一旦火を止めてから入れるといいということになります。

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