もともと病院食として発売されて話題になった骨なし魚。

その後は、学校給食や業務用として人気となり、今やスーパーの店頭にも並ぶようになりました。

この魚の骨を抜いているのは、海外、特に東南アジアの女性たちです。

背骨と腹骨を包丁でそぎ落としたら、残った小骨を1本1本ピンセットで取り除いていきます。身の中に潜り込んでしまった骨も丁寧に抜いていくので、大変面倒な作業なんですね。

手先の器用な東南アジアの女性たちは、なんとどんな魚でも1匹あたり4分ほどで抜き取ってしまうそうです。

かつては、魚が”切り身”で泳いでいると思っていた子供がいたそうですが、これからは魚に骨があることを知らない子供が出てくるかもしれないですね。

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