寿司屋の高級食材で代表格といえばウニがありますよね。以前に比べると庶民にもだいぶ手が届くようになりました。

ところで、観光地などでウニを瓶詰めにした珍味がよく売られていますよね。そのどれもが決まりに決まって、瓶のガラスが分厚くて重いのは、果たしてなぜでしょうか。

これは、演出のために行われているといわれています。

ガラスを厚くすることで、レンズの役割を持たせて、中のウニを大きく見せる。そのことでウニの高級なイメージを保ちたいがためだそうです。

いわば、ウニが最も貴重品だった時代の名残なんですね。


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