キャンプ場でもビーチでも、とにかく青空の下でバーベキューをすると、何倍もおいしく感じますよね。

これは、野外で食べるという効果ももちろんありますが、実は炭火で焼いているということが大きくかかわっているのです。

燃えている炭火からは赤外線が出ていて、この赤外線や遠赤外線が、うま味成分のグルタミン酸を作り出します。

更に、それらの働きで肉が引き締められ、うま味成分を逃さずに中まで火が通るため、一段と風味豊かに焼きあがるのです。

また、炭が燃えたときにできる灰の中には、カリウム塩類やカリ塩類が含まれていて、これが料理に付着することで脂肪酸と中和。結果、うま味を守ってくれるといいます。

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