タコは、煮ても焼いても茹でても、もちろん生でもおいしく食べられますが、実はタコはオスよりメスの方が断然おいしいのです。

オスはメスに比べて身が硬いですが、メスは身が柔らかくふっくらとしているのがその理由です。

タコの名産地として有名な明石の漁師も、メスのタコが獲れると「これは高く売れる」と喜ぶといわれています。

ところで、タコのオス・メスはどうやって区別するのでしょうか。

素人では全く見分けがつきませんが、漁師によると、吸盤が足の先端に向かって大きいものから小さいものへと順序よく並んでいるのがメスで、吸盤の大きさがバラバラで不揃いなのがオスだといいます。

鮮魚店やスーパーでタコを買うときは、ぜひ吸盤の並び方に注目してみてくださいね。

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