果物の柿と貝の牡蠣、「カキ」という発音以外に共通点はなさそうですよね。

実はどちらも二日酔いに効果的なのです。

柿には渋み成分の酵素が含まれていますが、これが血中のアルコール濃度を抑える働きを持っています。また、利尿作用があるカリウムも含まれているため、アルコールが早めに体外に出やすくなるのです。

一方の牡蠣は、グリコーゲンやビタミン、ミネラルなど、肝臓の働きを高める成分を沢山含んでいます。

肝臓はアルコールの分解作業を行う器官ですが、ここの機能が低下していると二日酔いにもなりやすくなります。そのため、肝臓の働きをよくしてくれる牡蠣は、二日酔い防止にはうってつけなんですね。

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