昔ながらの納豆の作り方といえば、煮た大豆を稲ワラの束の中に入れ、温かいところに24時間放置しておくというもの。

たったこれだけでネバネバは一体どこから来ているんでしょうか。

稲ワラには1本につき、実に1,000万個もの天然納豆菌のが胞子の状態でくっついています。

それが大豆に移った状態で高温多湿のところに置いておくと、一気に目を覚まして繁殖を開始。

なので、わずか1日であの立派に糸を引く納豆に変化するんですね。

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