活け造りというと、生きたままの魚を捌く豪快にして新鮮な刺身料理ですが、生きたままの魚を大量に港から運ぶのは大変ですよね。

かつてはトラックに大型水槽が取り付けられていたので、その中で泳がせながら輸送していました。

しかし、時代は変わり、今は何と魚のツボに針を刺し、眠らせた状態で運んでいるそうです。

この「ツボ押し仮眠法」ともいうべきワザを考案したのは大分県の水産業者とのこと。

およそ2,000匹にも及ぶ魚のあらゆるツボを突いてみたところ、ついに眠らせるツボを探しあてたとか。

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