二・二六事件、桜田門外の変、「忠臣蔵」として知られる元禄赤穂事件。

時代も背景も全く違うこれらの事件には、共通点があります。

それが、東京に降った雪なのです。

二・二六事件の当日は東京に10センチもの積雪があり、事件は雪の中で起こりました。

桜田門外の変も、3月に入っているにも関わらず、季節はずれの雪の中、大老井伊直弼が水戸藩士らに襲われています。

また、元禄赤穂事件の時には、当日は晴れていたものの、全日に振った雪がまだ残っていたために雪を、踏みしめての出陣となったそうです。

噂の真相は、本当なのでしょうか….。

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