明示神宮を訪れた人をまず迎えてくれるのが、うっそうと生い茂る緑の森ですよね。

JR山手線・原宿駅の目の前という都会のど真ん中に、東京ドーム15個分もの森が広がっているのだから、さぞかし太古の昔から守られてきた森だろうと思いきや、これは大正時代に植樹された人工の森だそうです。

というのも、もとは畑ばかりの荒地のような場所だったところを、明治天皇を皇居を祀る明治神宮を建てるために「永遠の森」を目指した計画が持ち上がったとのこと。

そこで、10万本もの気が奉献され、11万人もの青年団が勤労奉仕で植え、現在の森が出来上がったそうです。

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