焼き魚として定番のホッケですが、この名前を聞いて「法華経」と関係があるのではと思う人はいるでしょうか。(まぁいないですよね)

全く関係関係なくもないのです。

ホッケは北方で獲れる魚ですが、蝦夷地(北海道)の開拓時代に、法華経の僧たちが「この魚がうまい」と説法のついでに話してまわったことが、ホッケの由来だともされています。

他にも諸説あり、群れで泳ぐと花のように見えることから「北花」と呼ばれ、なまってホッケになったという説もあります。

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