サラリーマンの象徴としてのスーツに欠かせないネクタイですが、このネクタイを日本人で初めてしめたのは、あの「ジョン万次郎漂流記」で知られる、ジョン万次郎だそうです。

ジョン万次郎は14歳のときに漁の途中で遭難し、無人島に漂着しました。そこでアメリカの捕鯨船に助けられ、日本人として初めてアメリカ本土に足を踏み入れた人物です。

彼が1851年、アメリカから帰国したときに持っていたとされるのが、3本の「白鹿襟飾」です。そして、この襟飾こそが日本で初めてのネクタイだったといいます。

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