今ではサラダはもちろんペーストとしても使われるトマト。リコピンの抗酸化作用から健康や美容に効果的だといわれていますよね。

しかし、トマトが南米からヨーロッパに伝えられて間もない17世紀頃のイギリスでは、トマトは催淫作用のある媚薬や精力剤として用いられていたといいます。

実際に、イギリスではトマトは「愛のリンゴ(Love Apple)」と呼ばれ、ピューリタン革命の時代には栽培が禁止されるほどでした。

トマトの情熱的な赤い色を初めて見た当時のイギリス人の中には、本当に催淫作用があると信じ込み、その気になった人もいたかもしれないですね。

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