紅茶は、18世紀から19世紀にかけて急速にヨーロッパで飲まれるようになっていきました。

特にイギリスやその植民地では紅茶を飲むことが推奨されて盛んに飲まれるようになりましたが、その税率はなんと200%にまで及ぶことがあったというから驚きです。

紅茶を飲む習慣が広がっていることに目をつけた当時のイギリス政府が、財政難を克服するために人気の紅茶に重税をかけてまんまと財源にしたということになります。

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