平安時代の末期に武士として初めて太政大臣に任じられ、権勢をふるったのが平清盛とその一門ですよね。

実はその活躍にはある魚が重要なカギを握っていたそうです。

その魚とは、さっぱりとした白身魚として人気の「スズキ」です。

「平家物語」によれば、清盛がまだ安芸守だったとき、船で熊野に詣でる際に大きなスズキが飛び込んできたとのこと。

かつて、周の武王の船にも同じように白魚が飛び込んできたという言い伝えから、これを吉兆と考えた清盛は自ら調理してスズキを食べ、そのあと吉事が続いて平家は栄華をきわめたといわれています。

自分の運を開いてみたい方は、清盛にならってスズキを食べてみてはいかがでしょうか?

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