神社や寺で売られているお守りやお札、絵馬、熊手などの縁起物は、それだけを扱う専門の工場で作られています。

ただ工場といっても、お守りや御礼はデザインがとても細かいため、職人による手作業が中心となります。工場は大阪に多いといわれているそう。

しかし、「町工場で作って、ご利益はあるの?」と気になりますが、心配は無用です。出荷されたお守りは、納品先の神社や寺でちゃんと祈願されています。

尚、年間で参拝客が多いのは、1月のお正月と2月の節分、そして11月の七五三です。お守りを作っている工場も、この時期の売上は年間の8割を占めるそう。

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