結婚式の引き出物など、お祝い事に鰹節がよく出てきますが、それはなぜなのでしょうか。

鰹節は発音が「勝つ男」「武士」と同じです。そこで武士の時代から、縁起担ぎの品として好まれるようになったそうです。

「元気な子に育ちますように」と出産祝いや端午の節句の内祝い、また「勝つ男」にあやかって入学祝いや快気祝いなど、様々な祝いの場に用いられています。

尚、結婚式の引き出物に好まれるのは別の意味もあります。鰹節は鰹の身を二つに分けて作られますが、この両方はぴったり合うことから「鰹夫婦節(かつおぶし)」ともいわれ、いつまでも仲の良い夫婦でありますように、との願いが込められているそうです。

関連する「そもそも」


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です