領収書をもらうとき、宛名に「上」と書いてもらうことは多いですよね。

個人名や会社名の代わりに使われている表現ですが、これはもともと中国の皇帝を意味するものでした。

時代劇などで、将軍や大名など偉い人を指して「上様」と呼ぶことがありますが、中国から伝わった「上」という言葉の意味が日本流に使われているのです。

時代が進むにつれて、単なる敬語としての意味を表すようになり、領収書などにも用いられるようになりました。

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