何度も繰り返されるいたずらや悪事に対して、「仏の顔も三度まで」といって諫めることがありますが、この言葉は「仏の顔も三度なでれば腹を立てるという言葉を縮めたものです。

この言葉には、お釈迦様がコーサラ国と釈迦国の違いを止めようとした時の逸話がもとになっているという説があります。

三度までコーサラ国の出兵をやめさせたお釈迦様でしたが、四度目の出兵のときはあきらめて何もしなかったという部分が「三回目までは許されるが、四回目からは怒られる」といった意味で伝わっているそうです。

関連する「そもそも」


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です