海外における日本の窓口ともいえるのが「大使館」や「領事館」ですよね。

では、この二つの違いってご存知でしょうか。

まず大使館ですが、これは日本と外交関係がある国の首都に置かれているものです。

大使や公使をはじめとする外交官が駐在しており、外交活動や広報活動を行っています。そして治外法権や外交官特権が適用される機関でもあるんですね。

一方、領事館は世界各国の主要都市に置かれています。海外にいる日本人のための機関で、ビザの発給や身柄の保護、現地の日本人団体との連絡などを行いますが、大使館よりも特権には制限があります。

一般の人がお世話になるのは圧倒的に領事館なので、海外に行く際は最寄りの領事館の場所くらいは調べておいてもよいでしょう。

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