西洋医学だけではなく、東洋医学が注目されている昨今では、中国を発祥とする漢方薬を手軽に利用する人も増えていますよね。

漢方薬の中でも有名なのがカッコントウですが、漢字で書くと葛根湯となります。他にも当帰湯(とうきとう)、麻黄湯(まおうとう)など、漢方薬には「~湯」という名前のものが多いです。

漢方では生薬を煎じて湯に溶かして飲むものが多く、このことから~湯という名前が多くなっているんですね。他には丸薬の形をした~丸、粉薬なら~散など、その形態が名前を見ればひと目でわかるようになっています。

ただし、薬局などで手に入る市販の漢方薬は、~湯とあっても、そのエキスを顆粒などにして飲みやすくしているものが多いです。

関連する「そもそも」


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です