茶碗によそってあったら「ご飯」、洋食の平皿に盛られていたら「ライス」と言いたいところですが、実はご飯とライスには明確な違いがあります。

それは、炊き方です。

ご飯は、蒸らして米に水分を吸収させるごく一般的な炊き方をします。

それに対し、ライスは鍋が沸騰したら一旦湯を捨て、もう一度水を加えて炊くのです。この作業で米のデンプンを捨てることになるため、パラっとした炊きあがりになるんですね。

ただ、どこのお店でもこのように分けて調理しているわけではないので、ご注意ください。


関連する「そもそも」


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です