キリスト教の礼拝では、お祈りの最後には必ず「アーメン」といって締めくくります。

必ず出てくる言葉のため、キリスト教ではない人からは、アーメンと唱えればご利益のある、いわば念仏やおまじないのようなものだと思われているかもしれませんね。

アーメン(amen)とは、ヘブライ語で「まことに、たしかに」の意味です。祈りの最後に唱えるのは、お祈りしたことが「まことにその通りになりますように」ということなのです。

だから、もし助けてほしい時「アーメン」だけを繰り返していても、「本当に、その通り」と言っているだけなので注意してくださいね。


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