総理大臣が交代するたびに話題になるのが、右派か左派かですよね。日本の将来を文字通り左右する問題にもなりえます。

ところで、この「右」「左」という言い方、もともとはフランス革命時の議会の席順から生れています。体制を守る首長をする保守派のジロンド派が議場の右側、変革を目指す過激な急進勢力であるジャコバン派が議場の左側を占めていたのです。

強硬派をタカ派、穏健派をハト派と呼ぶこともあります。大人しいハトと凶暴なタカのイメージからつけたとも思われますが、もともと外国でも、それぞれthe Doves’ the Hawksと呼ぶため、これもおそらく海外から入ってきたといわれています。

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