近年は外国人の力士も増え、力士の体格はますます大きくなっていますよね。

現在、日本相撲協会の新弟子検査の基準(入門資格)では、身長167センチ以上、体重67キロ以上となっています。

かつては173センチ、75キロ以上でしたが、門戸を広げるため2012年3月に体格基準を緩和したのです。それでも現在は、十両以上の関取に100キロを切る力士はいません。

しかし、こうした規定が設けられたのは戦後のこと。長い歴史の中では85キロの大関もいたとされており、中には60キロに満たない力士も存在していたというから驚きですね。

ちなみに、2013年のデータで幕内最軽量の力士は、なんと横綱の日馬富士。体の大きさだけがすべてではないという、相撲の醍醐味の体現者になっています。

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