バレーボールのボールといえば白1色のイメージが強いですが、現在のオリンピックをはじめとする国際大会やVリーグなどn公式試合では、カラフルなカラーボールが使われています。

青・黄・白の3色ボールは、国際バレーボール連盟に1998年に認定され、2000年のシドニーオリンピックから公式試合球に採用されました。

一番の理由はテレビ映りを考慮してとのことでしたが、このことにより単にボールが鮮やかに映るようになっただけではなく、ボールの回転もわかりやすくなり、視聴者はよりエキサイティングな試合を楽しめるようになったのです。

更に、2008年の北京オリンピックからは、よりインパクトのある青と黄のみの2色ボールへと進化しています。

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