日本では、ここ数年はプレー人口が減少傾向にあるといわれながらも、約1,000万人がゴルフを楽しんでいます。

1903年に兵庫県の神戸に神戸ゴルフ倶楽部が誕生したことから日本のゴルフは始まりましたが、その4年後の1907年に、日本で初めてのゴルフ大会である「日本アマチュアゴルフ選手権」が開催されています。

ただ、この大会に参加した選手はほとんどイギリス人でした。

それもそのはずで、神戸ゴルフクラブは外国人向けのもので、数人いた日本人会員は名誉会員的な存在でした。日本人のためのゴルフ場は、1913年に東京につくられた東京ゴルフ倶楽部が最初となります。

ちなみに、日本人選手が同大会で初めて優勝したのは1918年の第12回大会でした。

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