サッカーの試合では、タッチラインの外側にプラスチックボトルに入ったドリンクが用意されていますよね。

プレーが途切れたときなどに、選手が駆け寄ってドリンクを口にする様子はテレビ中継などでもよく見られる光景ですが、何を飲んでいるか気になりませんか?

チームによって中身は違うものの、日本代表やJリーグの各チームでは、単なる冷水や氷水であることが多いそうです。

これは、天然芝のピッチでは、芝を保護するために水以外の水分をまくことが禁止されているため。その点、飲むだけではなく、口をゆすいだり、頭からかけることもあるピッチサイドのボトルは、水が入れられています。

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