屋外で行われるスポーツでは、風などの気象条件に影響を受けることがしばしばあります。

特に100分の1秒単位の時間で勝負が決まる陸上の短距離走は、風の影響を大きく受ける競技ですよね。

そのため、風速2.0メートル/秒を超える追い風(背中からの風)の中で行われた場合の記録は、仮に世界最高タイムを記録したとしても、「追い風参考記録」となり、公式記録にはならないのです。

野球では「風のおかげで入ってくれました」などというホームラン談話を時々耳にしますが、短距離走ではありえない話となります。

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