サッカーでは、ポジションによって求められるプレースタイルが異なるため、スパイクの機能にも違いがあります。

スパイクの靴底(ソール)にはスタッドと呼ばれる突起がついています。この突起が短いタイプは、ボールが捌きやすくなるため、一般的にフォワードや2列目、サイドバックの選手向けなのです。

逆にスタッドが長いタイプは、ストップが利くため、ディフェンスやボランチ、ゴールキーパーなどに向いています。

しかし、一番肝心なことは、自分の足にしっくりくるかどうか。プロの選手はポジションに関係なく自分に合うスパイクを選んでいるそうです。

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