ボクシングファンなら、「WBA世界ライト級チャンピオン…」というリングアナウンサーのコールで、アドレナリンが上がってくるのではないでしょうか。

ボクシングのタイトルマッチでは、チャンピオンが赤コーナー、挑戦者が青コーナーと決まっていますが、実は、どうしてコーナーが赤と青なのかということはわかっていないそうです。

1962年にWBA(世界ボクシング協会)が発足したときには、すでに赤と青に決まっていましたが、いつ頃から、なぜかということは、一切記録が残っていないのです。

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