夏の高校野球の地区予選などで、よく見聞きするのが「コールドゲーム」ですよね。

この場合は、大差のついてしまった試合のことを指しますが、多くの人がcold game、つまり「冷たい試合」だと思っていると思います。しかし、正しくはcalled game、「宣告された試合」なのです。

つまり、審判によって試合が続行不可能と宣告されることから、コールドゲームと呼ぶんですね。

プロ野球の場合は、降雨コールドゲームや日没コールドゲームなど、気象条件によるコールドゲームが時々あります。

高校野球でみられる大量点差によるコールドゲームは、もはや挽回不可能という、審判による「判定負け」といったところなのです。

関連する「そもそも」


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です