日本の選手でも公式大会で9秒の壁を破ることとなった陸上100メートル走。

オリンピックでは、この競技を「トラックタイマーシステム」という方法でタイムを計測しています。

これは、スタートのときのピストルと、選手がゴールを横切った瞬間を捉えるフォートビームユニットという装置から送られる信号を受けて計測しているもので、速報タイムとして発表されます。

なお公式タイムは、ゴールの横に設置された1秒間に2,000コマの写真が撮れるスリットビデオによって計測されるのです。

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