2020年の東京オリンピック開催を決めた最終プレゼン。ここで東京招致団が行ったプレゼンの中でも、オリンピックの第一公用語であるフランス語のものが好評でした。

では、なぜフランス語が第一公用語なんでしょうか。

これは、近代オリンピックの生みの親といわれているフランス人のピエール・ド・クーベルタン男爵に敬意を表しているからに他なりません。

IOC関連の公式文書では、フランス語版と英語版の原文の間に相違がある場合は、フランス語が優先され、開閉式のアナウンスもフランス語が真っ先に流れています。


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