相撲の立会いの時に行司が発している「はっけよい!」という掛け声。これにはどんな意味なんでしょうか。

実は「はっけよい」ではなく、「はっきよい」なのです。「はっきよい」は「発気揚揚」が詰まったことばで、気分を高めて、全力で勝負しようという意味になります。

相撲の取り組みを進行させる役割である行司が、力士に気合を入れるために発しているんですね。

このほかに「はっ競えや」、つまり「早く競いなさい」と声をかけたのが転じて「はっきよい」になり、更には「はっけよい」になった説もあります。

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