陸上競技や水泳のリレーでは、最終走者(泳者)を「アンカー」と呼びますが、このアンカーとは、ずばり船の錨が語源となります。

「アンカー」という言葉は、スポーツの世界では、もともとはリレーではなく綱引き競技で使われていました。

綱引きの最後尾には体重が重い人を配置し、引きずられないようにしたのです。その時綱を地面につなぎとめる錨の役をしたことからアンカーと呼ばれているのです。

このことから、陸上競技や水泳のリレーの最終走者(泳者)のことをアンカーと呼ぶようになりました。

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