「ブルペン」といえば、野球の試合中、出番に備えて控え投手が投球練習をする場所ですよね。

英語で「牛を飼う場所」という意味があるこのブルペン。現在、日本のプロ野球が開催される多くの球場のブルペンは、スタンドの下などの見えない場所にありますが、もともとは外野スタンドの合間か、ファウルグラウンドに設置されていました。

柵に囲われたその場所が、牛を入れる柵に見えたことからこの名がついたらそうです。

またブルは、去勢されていない雄牛、すなわち種牛のことを指し、それを雌牛から離し、奮い立たせるために囲いがされていたことから、控え投手が登板に備えて自らを奮い立たせる場所をブルペンと呼ぶようになったともいわれています。

関連する「そもそも」


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です