接戦になりやすい100メートル走の決勝には手に汗握る場面が多いですが、果たして陸上競技におけるゴールインの定義とは何なのでしょうか。

ルールでは、選手の”胴体”がゴールライン手前の端に到達したときがゴールインとしています。この”胴体”は「トルソー」といわれ、頭、首、腕、脚、手、足以外の胴体部分のことを指します。

そのため、ゴールライン上でどんなに顔を突き出しても、手や足を延ばしても認めらません。つまり、競馬のような「ハナ差」や「クビ差」はあり得ないのです。ちなみにゴールではなく、「フィニッシュ」という言い方が正しいそう。

関連する「そもそも」


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です