朝鮮半島のソウルフードともいえるキムチですが、その味は北と南とではかなり違います。

日本人にもおなじみの唐辛子で真っ赤に染まったキムチは韓国のもので、北朝鮮に行くと唐辛子の量が少なく、まろやかな味のキムチが食べられているのです。

ではなぜ、南に行くほど辛くなるのかというと、温暖な気候で腐敗するのを防ぐためになります。唐辛子を大量に入れると、辛み成分のカプサイシンの働きで腐敗菌の繁殖を抑えることができるのです。だから、韓国のキムチは赤いんですね。

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