酒のおつまみとして人気の高いイカの塩辛ですが、最初に作ったのはただの酔っぱらいだったといわれています。

江戸時代、ある大酒呑みの男が小田原を歩いていた時、酔った勢いで大量のイカを買ってしまったそう。

酔いから醒めて以下の処置に困った男は、とりあえずイカを細切り西、塩漬けにして麹を加えてみたと。するとまろやかな味わいとなり、「イカの塩辛」として広く出回ったそうです。

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