結婚式の披露宴ではシャンパンで乾杯したりしますが、なぜハレの日にシャンパンなのでしょうか。

ひとつは、初代フランス国王が戴冠式をシャンパーニュ地方で行った際、そのときにゲストに供されたのがシャンパーニュのワインだったというもの。また、ナポレオンがシャンパン好きで、戦いになると必ずシャンパンを開けたからという説も存在します。

いずれにせよ、黄金色のシャンパンは見た目にも華やかなのはたしかでしょう。

ちなみに、船の進水式でもシャンパンの瓶を船体にぶつける儀式がありますが、もともとは生け贄の血に由来して赤ワインが使われていました。今はめでたい場にふさわしくシャンパンが使われているということになります。

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