はちみつは、ミツバチが集めて巣で加工し、保存しておいた花の蜜のことを指します。

自然界で最も甘いとされているこの蜜をわずか1キログラムつくるためには、なんと800匹ものミツバチが夏の間、休むことなく働き続けなければなりません。

そしてひと夏、花畑を飛び続けたミツバチは、その短い命を終えるんですね。

地球温暖化の影響で今後ますますミツバチの数が減っていくと、あの黄金の蜜は庶民の手に届かない存在になってしまうかもしれません。

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