こんにゃくの原料といえば、こんにゃく芋ですよね。

これを昔ながらの方法で、生芋を皮ごとすり下ろしてつくると黒くなり、皮をむいてすり下ろすと白いこんにゃくになります。

しかし、現在ではこんにゃく芋を精粉という粉状にしたものが出回っているため、それを原料にするんですね。

そのため、できあがるこんにゃくはすべて白くなります。

そこで、黒いこんにゃくはひじきなどの海藻の粉末を加えて、あえて色を付けているんですね。

ちなみに、この精粉の技術が出来上がるまでは、こんにゃくは芋が採れる秋だけに食べられる旬の食材でした。

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