捕鯨というと、日本ばかりがバッシングされているというイメージがありますよね。

しかし、今では商業捕鯨に反対の立場をとっているアメリカも、19世紀には捕鯨が一大産業となってボロ儲けしていたといいます。

必要とされていたのはクジラの肉ではなく、その「油」。当時は鯨油が照明の燃料や精密機器の潤滑油などに重宝され、しかも都市部に該当が登場すると、その需要は一挙に広がっていったのです。

そのため、乱獲が進んで絶滅寸前まで追い込まれた捕鯨もあったとのこと。

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