サッカーの試合では、反スポーツ的な行為や悪質なファウルなどに、警告という意味でイエローカードが出されますよね。

ところで、20年間もトップ選手として活躍しながら、イエローカードを1枚ももらわなかった選手がいるのをご存知でしょうか?

それは元イングランド代表で、Jリーグの名古屋グランパスでも2年間プレーしたゲーリー・リネカー選手です。

1986年のワールドカップ・メキシコ大会では得点王にも輝いた名選手ですが、国際大会はもちろん、プレミアリーグやJリーグでも約600試合に出場しながらも、ただの1枚もイエローカードをもらわなかったのです。

1991年には、FIFAの「ファインプレー賞」を受賞し、2003年には、イングランドサッカーの殿堂入りも果たしています。

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